日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

ついにAT

ひとよりすっとは取れなかったものの、MT車で免許を取得してもう十ウン年。
乗る頻度が低かったおかげで何とかまだゴールド免許を維持しているわたくしですが、実家の事情で車がAT車に変わりそうで正直びくびくしていたここ数ヶ月。

決定はしていないものの、試してこいやあ!と言われて某ディーラーへと…今日ようやく行ってきました。
AT。
それは「Absolute Terror」ではなく「Automatic Transmission」のこと。(はい誰でもわかる)

営業のひとに「うう、実はMTからの乗換えなんですよ…正直よくわかんないです」とか不安な言葉を初手からぶん投げたところ、イケてるメンズ(年寄りだから使いたい言葉)の部類に入るであろう営業氏は「大丈夫ですよ!もう乗ります?乗ってみます?」と超笑顔
車まで出してきてもらったのに、「いや、やっぱり止めます」とも言えず、まあ前後動かす程度かしらとか軽い気持ちで乗ったところ、そのまま公道へ向かうことに。

正直、心の中で(あかんあかんて!!大阪の道めっちゃ怖い!いや、名古屋よりかは怖くないけれど!?)と思いながらも、エンジンはボタンひとつでかかる。もうそれだけで驚く時代の人間だ。

そしてやっぱりね、足元にサイドブレーキあるのが理解できない人間になっていた。
写真で散々みたけれど、左足がサイドブレーキに当たらない。どういうことだ。営業氏に正直に伝え、ライトで照らしてもらってようやく位置確認。普通にクラッチと同じくらいの位置にあるやんけ!と悲しくなる。

そんなおっかなびっくりながらも、ゆるりとスタート。
エコドライブモード?(信号停止などでアイドリングストップになるやつ)に、オォー!?ブレーキから足を離すだけで動くのにオォー!!…そして停止から発進のたびにギアを探すわたしく。切ない。

10分ほどでしたが走ってみて、営業氏のトーク力のおかげなのか思った以上にリラックスして乗れた気がするAT車体験でございました。
これで来るべき変更に備えることができそう。できそう…?本当に私こんなんので公道走って大丈夫?Dモードでしか走っていないけれど?とか考えだしたら心配はそれなりに。
世のMT→AT変更のひとの体験談をもっと聞きたい。でも周りにほぼいない。