日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

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機種交換をやってみた その1(※真っ最中)

またもや期間が空きました。
(これを挨拶にしないようにとは思いつつ、結果としてそうなっている状況がはがゆい)

このブログのカテゴリにある「スマホとか」を読み返し、そうだ、スマホに替えた時は色々あったんだよなあと思い出していたんですが、現状としては同じ機種を使い続けておりましたMNPもする予定はなし。二年の間で家族割適用などがあったのが主な理由でしょうか。
ではそろそろ機種変でも…!と思った時に、正直今何がなんでも、且つ料金コースを切り替えてまで欲しい機種があるかというと正直微妙なところで、だがしかし現状は半年以上前からUSB充電がほぼ不可という厳しい実状があり、スマホをどうにしかしなければならない問題が浮上。
ちなみに卓上充電は可能なのでだましだましやっていたのですが、遠出の際に不便を感じることが多く、これからもそれはついてまわるなと思い、ならば修理をしてみよう!と思い至ったのが今月の話でした。
(前置き長い!)

ショップへ行き、修理相談で1時間近く待って通されたのですが、その前に別の店員さんが「今日のご用件は?」と尋ねてきたので答えたことがほぼ担当した店員に伝わっていなくて、彼は一体何をしたのだろうという疑問少々。
用件としては「USB充電ができなくて修理を検討している。古い機種だがHPを確認する限りはまだ修理は可能と思うが、そうなった場合の費用と期間を知りたい。なお、別USBケーブルでも同事象を確認しているため、故障箇所はほぼ本体のUSB端子側と判断できると思います」みたいなことを伝えました。

担当した店員さんからは修理の費用・期間を教えていただき、まあそれなりに高額と確認。
やはり機種変か、と思ったところに提案されたのが「ケータイ補償お届けサービス」でした。おりにふれDocomoでは提案されるオプションサービスなのでユーザであれば聞いたことがあるかな、という名称かとは思います。
私も概要は知っていたものの、「動作不可レベルの故障」のためのサービスだと思っていたので提案された時に、「え?」と一瞬思いました。思い込みとは恐ろしいものでサービス内容にも記載されていることではあるんですが、「不調に対する交換」も対応可能とのことで(ちなみに二年前の交換はほぼ初期不良扱いだったので、お届けサービス利用扱いにはなっていない)「同機種があれば」を前提に補償サービスを受けることを決めました。

ちなみに補償サービスはカウンターではなく、担当窓口への電話連絡のみです。
ただ、店頭相談からサービスを利用するとなった場合は、店頭で店員さんが窓口への取次ぎをしてくれるという流れになっており、通常20時に終了する窓口は店頭からの電話のみ21時まで受付可能とのこと。21時までやっているショップ自体が少ないので、実質は20時のようなものらしいですけれど。
ポイントとしては、「どのように不調か」「いつ頃から不調か」のようで、事前に店員さんがある程度話をまとめてくれたのでそのあたりはスムーズに済みました。ただ、通常は半年とか不調我慢しないそうです…気づいたら利用するというのが交換サービスの基本だそうです。(30か60日のどちらか…)

で。
今我が家には無事に機種も届いており、あとは自分で入れ替え作業をして使っていた機種を返却すればOK!なんですが…世間的連休は私にとっては特に連休ではなかった、という言い訳のもとに放置していてさすがにやばい!もうすぐ期限がー!(店頭受付してから10日以内※端末届いてからではない)と焦りながら、メモをかねて今回書き残すことに決めたのです!というのが今回の記事でした。
(書いている間にさっさとうつしなさいよというつっこみはご容赦ください……うう)