日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

ゆるい収集癖

ざっくりとした興味の範囲でいけば「紙モノ」ジャンルに弱い人間なのです。
特殊紙とかもう見るだけで楽しい。印刷物や本の装丁とかも楽しい。

そんな中、近年ゆるーくだけれど集めているものがあることに気づいた。
それはある程度の期間で新しいものが出るあるジャンルのものであり、そして基本の部分は同じもの。いくつあっても困らないが、いくつも必要ない。だからこその収集癖の域という判断です。

ひとつは「切手」。
1シートで色々な種類があるやつで、「どれでも」というわけではなくて、好みの色づかいが多いものであったり、キャラクターであったりとわりと法則性はなし。

そういえば、昔家族にも切手収集が趣味のひとがいたことを思い出す。昔なので、今のような1シートに色々というよりは、シートには同じ柄がびっしりという感じだった記憶がある。
いつかのタイミングですべて処分していたようだが、こうして自分がゆるく購入するようになってみて、あぁ血は争えないなとか思うようになった。
まぁ私は集めつつも使ったりするので、純粋な収集家ではないのでしょうけれど。

そしてもうひとつは「ロルバーン」。
こちらは雑貨などを展開しているDELFONICSが出している方眼ノート。ノートはA枠よりB枠、そして方眼へと辿りついた中で、一番愛している方眼がロルバーンのシリーズだったりします。
ノートなのだから1冊あればというのが少し前の私だったのですが、DELFONICSの直営店が大阪に出来、覗いた時から多分何かが変わり始めた気がする。

直営店には……限定ver.があるのです!!
はい、もう「限定」とかいう単語に本当弱い!なんという典型的なあれでそれ!(誤魔化し)まぁ、限定といっても表紙が違うだけで中身には一切変化はないのですが、むしろそれがいいし、それでいい!安心・安定のロルバーンを愛している。(何度めの愛の告白か)

も、もちろんノートなので「いつか」は使うつもりですが、じわじわと増えるロルバーンに多分人生が追いつかない気がしないでもないと思う今日この頃です。