日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

野菜をみる目

季節の行事にのっかって、玄米ご飯が美味しいお店で恵方巻きは予約済みだった本日。
時間と心の余裕(主に後者かな…)ができたので、汁物にと粕汁を作ることにした。

料理は正直下手ですが、舌も雑なので、自分の作るもので困ることはあまりない方です。基本味付けは胡椒があればいいや、って人間ですし。

そんなわけで料理偏差値底辺が改めてスーパーに立った時、あぁ私って野菜をみる目がないなーとしみじみしたというのか今回のこと。
先に記した通り舌が雑なので、イマイチな野菜にあたったとしてもあまり困らない。食べてから、あ、これ失敗…と気づくのは南瓜とサツマイモくらいかもしれない。

吟味してもよくわからんなあとスーパーをうろうろしつつ、きのこ類も入れたいよね!とコーナーに行ったところ、雪国まいたけがなんだかお安いよ!?とつまれていたところにあった値札をみてテンションが上がり、さっとつかんでレジに行きました。
(商品自体には値札なし)

さてレジにて。
私の番になり、スキャンされ表示される価格をみていたところ、先のまいたけが!倍の値段!!

夕方、混雑したレジで倍とはいっても300円以下の話。
私は黙ったままで会計を済ませたのでした……。

野菜をみる目がないだけでなく、値札をみる目すらも失いつつあるのではないかという恐怖に襲われながら作った粕汁は、まあやはり私だけが困らない味でしたとさ。