日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

もとをとる生き方

生き方というか、食べ方か。
玄米ご飯を食べられるとあるお店で、夏野菜のビュッフェを3日間だけやってるよーということを知ったのが昨日、そして今日が最終日。ということで行ってきたわけです。わーい、正しくいやしんぼうである!

昼だけだったらさすがに諦めたのですが、夜もプラス300円でやっていると知ったならば…行くよね、行かねばね!と思って辿りついたのが、閉店1時間ちょっと前とかいう状況でした。うう。
ビュッフェ自体は90分制であることと、閉店30分前には料理補充はなくなることと、その時点で待ち人数があったこととでお店の人がどうされますかと逆に気遣ってくださるなど。
待った結果閉店30分前までに入れなさそうなら諦めますがどうでしょう?と尋ねたところ、それは大丈夫といわれて待つことに。
結果としてはすぐに席に案内してもらえたので、待ってよかった…!と思いました。

さらに行ってよかったと思ったのは、料理が概ね私好みだったこと。
元々好みの料理を出されるお店ではあるのだけれど、夏野菜たっぷり!玄米ご飯もおかわりOK!とか、もうなんだこれ幸せだろう!?と、堪能し始めたわけです。が!食べはじめて気づくのは、自分がどうにもビュッフェスタイルだといわゆる「もと」をとれるほど食べないほうであるという現実だった。
通常の食事はそうでもないのに、ビュッフェやバイキング形式だと何故か「もと」をとれないタイプなのである…ケーキバイキングなんて本当無理。
さらに最近は夜ご飯の量を減らしていたこともあり、一通りは堪能したものの…玄米ご飯もっと食べたかったわ…という結果に終わりました。美味しかったのに!夜は玄米ちらし寿司もあったのに!(一応こちらもいただきました)
デザートも、ドリンクも、短い時間ではありましたが堪能できたビュッフェでした。
今度はもっと余裕をもって、せめて「もと」をとれるくらいはいきたいです。でも味わえる量を知ることが大切だとも、私は知っている。矛盾?