日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

システム変更

おそらく今年に入ってからだと思うけれど、市立図書館のシステムが一新されたようだ。
URLも変わっているし、蔵書検索・Web予約ともにすべてが変わっている。そういえば今年に入ってから図書館の施設自体には入っていない(時間外返却でポスト投函はした)ので、きっと使っていた機器なども変わっているんだろうなとぼんやりと思う。

旧システムはよくもわるくも古いタイプのものだったけれど、個人的にはシンプルで使い勝手がよかった。利用状況確認で自分のID、パスワード以外にランダムで割り当てあてられたコードの入力を求められるのは、たまに手間だな…と思ったくらい。(カードを作った時点で、そのコードが書かれたカードを渡される)

今日は新しいシステムになって初めてWeb予約をしてみた。
なるほど今風に近い感じ(さっぱりこぎれいというのか)になったなーと思うとともに、ちょっとばかり手間が増えた印象がある。ポップアップメッセージとか。
ブラウザによっては初期でブロックにしているところもあるので個人的にポップアップでメッセージを出すタイプのシステムは苦手だったりする…。
それと、地味に「30分でセッションがタイムアウトします」とかさらっと書かれているけれど、パソコンの操作になれないひとにいきなり「セッション」とか伝わるのか?という気がするのだけれどどうなんだろう?
あと、「順番予約」の使い方がいまいちよくわからない。「順番予約」は病院などである「来た順番をとる」というやつで、それに対するは多分「時間予約」かな…事前にさだめされた枠を予約しておく。いや私の認識が正しいはどうかはさておきで、このシステムにおける「順番予約」だと、例えば優先順位1とした本が予約人数が多くて、順位2の本を先に準備はできたけれど、1がまだだからキープはしませんよ――とかいう認識であっているんだろうか?そんな気がしてきた(書きつつ解決か)
あ、でもこれは確かに続きものを予約する際には便利なのかもしれないとも気づく。

――そんな感じでもやもやしながら予約自体は完了したんだけれど、多分最初に「あ、なんかこれどうだろう?」という感想を持った時点で、私はこの新しいシステムに対して限りなくマイナス思考になっていたんだろうなと気づきました。
どうにも一度負の印象を持つと続くタイプなので、早めに解消したいなあと思うところです…。
図書館自体は比較的利用する施設ですので。