日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

心理的衣替え

十月はいつにもまして不調になりやすい…などと初手からの言い訳はさておき、毎日がようやくなった最近でようやく体調・心境ともに安定してきたというね。
他の月だって調子崩すときは崩すのだけれど、十月前後は気持ちの面で不安定になるのかひととのトラブルもかかえがちです。幸か不幸か近年はその、ひととの付き合いが少なくなりましたので(ある意味不幸なのかもしれない…)それほどではないのですが。

『孤独』とおおっぴらにいうほどでもないですが、なれるかなれないかといえば、なれる。
なれるべきではないけれど、それがなれるというより『ラク』になっちゃうと何だか色々大丈夫かとも思うので、ひとと話すことは多からずとも続けることが大切です。
そういう意味では不特定多数と話すことがあるお仕事(おお、何だか適した言葉がでない)をやっているので、勝手に話した感が強いです。

あまりにも体調もろもろが不安定で身体的にも違和感があったことも重り、いつもとは異なる病院で検査をうけてきました。自分の身体に起こっていることを調べた際、疑わしき病があったので病院では"それを"と検査を申し出る。
病院の検査は何となく流れで受けることが多かったので、目的を持っていくと多少高額でも驚かないものですね。多分。いや、ちょっと驚いたか。(小心者め)

そして昨日検査結果を聞きに行き、とりあえず気になっていた病の傾向は見られないことを確認できて、心底ほっとしたわけです。何だかようやく、精神面で季節が変わった感じで冬に向けてのココロという状態。具体的にどういうことだといわれても、ふんわりしすぎてよくわからないけれども。

そんな相変わらずのゆるゆるです。
でも、検査で長年の貧血はやっぱり治っていない感じで少しうなだれてしまった。