日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

追越車線は走ら(れ)ない

実家より某所へ家族を迎えに行くため、久しぶりに車に乗った。しかも久しぶりの高速、いや、国道?更に乗るのが三回目くらいの実家の軽自動車。更に更に、いつもは家族が付いていることがほとんどなのに今回行きは完全に独りだ。
色々重なりつつ、ゴールド免許・中型(限定)免許持ちの私が走ってみた。いや、走らせてみた。

ちなみに私はMT免許で実家の車もMT車。というかAT車が怖くて乗れません。そういうと大概が「ATが怖いってって(笑)」なリアクションなんですが、いやだって勝手に進みますやん!?といたって私は真剣です。多分これから先もそうなんでしょう。世界からMT車がなくならない限りは、MT車乗りのままだと思います。

道をざっくりと教えてもらって出発。
高速にのる頃は、手汗がー!状態だったんですが、途中から何とか落ち着きつつ法定速度で走らせている…と、まあ面白いくらいにばんばん抜かれるわけで。昔から追越車線を走れない人間ではあったんですが、久しぶりだと輪をかけて無理。
幸い、遅い(?)ことに対して煽られたりはしなかったので本当によかった。
…といいつつ実は二回くらいは追越車線を走りましたけれど。その瞬間にまた手汗どっと。わかりやすすぎて自分に苦笑してました。

無事目的地に到着し、案の定下手くそになっていたバック車庫入れもなんとかこなして、家族と合流もできました。乗っていた時間自体は合計でも2時間くらいだったんですが、やはりこう、自分より大きな機械を動かすというのは久しぶりだと緊張するなあと思いました。
これだけ久しぶり連呼していても運転できたのは、おそらく免許とりたての頃に集中して乗ったのが一因かと思っています。免許の範囲内で乗れる一番大きいトラックとか、色々と。
今運転しろってその車種を指定されたら…さすがに無理でしょうけれど。
何はともあれ、ひとさまに迷惑をかけずに運転終えることが出来てよかった。これからちょいちょい乗る機会もありそうなので、とりあえず手汗対策とか考えておくべき?などと。