日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

骨が鳴るぜえ

正しくは骨じゃないんだろうけれど。
ああ所詮私がかつて勉強したことは今の生活には一切かかわっていないのだと知る瞬間です。献体スケッチとかそのあたり。四肢と脳くらいでしたけれど。

体調崩していた関係もあり、もとからない体力が更になくなっている感じなんですが…近日中に社会復帰予定だとかごにょごにょ。大丈夫かなーと思いつつなにげにラジオ体操したらば、まあ肩あたりがばきばきびしびし鳴るわけです。こわい!
絶望的柔軟性に驚愕しながら、逆にそる行動など。

そういえばよく拳を握って「ぼきぼき」という表現がありますが(漫画的な意味で)、実はあれができない。指ぱっちんもできないけれど。
指が太るなるだとかきいたこともありますが真実はどんなものか。
かつて身内が「手、ぐーにしてこっちに出して」と言ってきて、何だろう?と思いつつ言われたままにしたら手を握りこまれてばきばき鳴らされた時に泣きそうになった。痛いというより、人体から鳴ってはならないような音という印象。

そんな音だったはずなのに、首から肩から聞こえる分には何故だか妙な高揚感がある不思議。あまり鳴らないほうがいいとは思いつつのおハナシ。