日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

百年

先月購入した篠田桃紅さんの本をようやく読み終えた。
過去のエッセイ等から編纂した一冊だったけれど、私自身がまだ篠田さんの著書すべてを読んだわけではないのでほぼ初めての文章ばかり。
しかし篠田さんの文章は単語も流れもすべてな好みで、昨年まで知らなかったことを著書を読むたびに後悔する。いつかは岐阜県関市に常設されているという作品も観に行きたいのだけれど、なかなかに今の私には遠いというのが現実。

日々積み本ができあがる感じなのだけれど、ちょっとずつ読んでいく。
ずっと著書が手に入れられるわけではないという事を痛感してから「まずは購入しておく」傾向が強くなったのかもしれない。