日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

目覚めた朝

5時少し前にうとうとと目覚めたあと、しばらくまどろんでいたら部屋がゆれた。
家族からの電話と、運転見合わせの電車を待ちながらも何とか出勤し一日を終えた。18年前は名古屋で同じように直前に目を覚まし、ああどこかでゆれていると思っていたことを思い出す。
2年前は職場(高層階)で何事かと思ったものだ。

ゆれではなくとも、数年前に隣室で早朝ぼや騒ぎあった時も少し前からこげくさいと目が覚めて部屋のなかを行ったりきたりしていた。
そういう勘というものがまだ少しばかり生きているのかもしれないけれど、本当に大切なことに気づけるのかしらと時々不安があったりもする。日々感覚もにぶっている気もするから。