日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

蛍光ペンに想うこと

ふらりと入った100円ショップでBICの蛍光ペンがあり、「うおぉぉぉ!」と(当然心の中で)叫びつつ購入。
何故かというとずっと探していたからだ。
とはいってもどうも以前購入した時と若干違う感じ…本当にBICのものなのかと心配になりながらも、形状が同じならいいか!と思うことにした。発色は微妙に違うが、時代の流れ…とか思ってみる。

BICの蛍光ペン、何が好きかというと「透けていないところ」が好き。
どうして多くの蛍光ペンはスケルトンなのか…ずっと疑問に思っている。そして「蛍光ペンやでええ!」という主張…踊る文字。はがすとべたべたするシール。もう何のトラップかと。
インク残量を確認する為のスケルトン仕様かなあとも思っているのですが、どうにも私はあれが苦手だ。そう気づいた時に出合ったのがBICの蛍光ペンだった。
といいつつもそれより前に気に入っていた蛍光ペンもあった。ぺんてるのDATA CHECKERだ。手になじむ太さと上のほうだけスケルトン仕様。但し寸胴なのでペン入れで幅をとる…という理由から持ち歩き用としては難があったわけです。
あとDATA CHECKERはペン部分のあたりが悪いと、インクが出すぎてにじみまくるという(個人的)欠点もあった。使いづらい→使わない→いつまでたっても残っているという、まさに負のスパイラルである。

100円ショップでBICの蛍光ペンがいつまで在庫があるかはわからないけれど、今回買ったやつが以前買ったやつと同じく安心して使えそうなら、買い占めておこうかしらと思うのでした。