日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

足元の憂鬱

寒さが厳しい。いやもっと寒いところはあるので甘い話かもしれないけれど、言わせてほしい。「寒い」と。
どうしたってブーツを履いて、冷えポイントである足首を守ろうとしてしまう今日この頃。
それにより、購入したロールアップではくのがいいパンツがはけないというジレンマ。多分、ブーティかパンプスではくのがおさまりよいパンツで、苦手ながらもブーティやらを探しているのですが『これだ!』というものに出合えていない現実。
切ない。

冷えは足元からとは以前から世間的には言われていたものの、私が自覚したのは近年の話である。事実、お腹が冷えまくるのだ。足首をさらしていると。
さんざん履きつぶし次代を担えていない我が家のフラットシューズ(なのでブーティとかを探しているのですが…)さんとあわせる時は、多くはすそながめのパンツであった。地味に足首ガードである。

新たな靴を見つけられていない為、服装のバリエーションが狭まるばかりである。
切ない。本当に。