日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

お米のはなし

自他共に認める(他=身内)味オンチが何を言ってもむなしいことよ…と思いつつ、昼ごはんに行くお店が対極のそれだったので思わず書く。
私の場合、「味」というより「食感」くらいしか概ね認識していない感じなんですけれど、職場の数少ない昼ごはん場所で一応「お米こだわっています!」と主張しながら、かたやおひつにドーン!でたってる米粒と、かたやべっちゃーとした米たちを出すお店があって色々だなあと思ったわけです。新米愛もこだわりにもない私なので、べっちゃーとしたご飯でも米は米よねえと思って食べていたのですが、エレベーターで一緒になったどこぞのサラリーマンが「あの米はへこむ」と言っていて、え、へこむような米だったのか!?とひっそりこっそり驚いていた。
たってる米粒のお店のも好きです。でも多分炊きたてぴかぴかの新米はちょっと苦手。最近では滅多と出合う機会もありませんけれど…。

そんな味オンチではありますが、食べると笑いたくなるくらい美味しいお米を食べたことも実はあります。美味しすぎて笑う、は実在する。でも私が言うと、説得力ゼロだな…。くっ(目頭ぎゅっ)
もう二年くらい食べられていないそんなお米ですが…今年はもしかしら食べられるかも!?という状態で、身体がかるく左右にゆれる程度にはこれからのそれに関連する情報に期待しております。