日々のコトトカニ

「日々のコトトカ」の二(に)

「日々のコトトカ」の二(に)

北海道にあるもの

好きな作家などの出身地を意識したことがあるだろうか。
そりゃあまあ多少はあるかもしれない、公開されていれば。特別なことでも何でもないことだけれど、かねてから不思議だったことのひとつとして『好きな作家(この場合は何かを作っているひと、というひとくくりにさせていただく)の北海道出身率』の高さがあります。

気づけば中学生くらいだから、年季入っていますな。…多分。
もちろん他の都府県出身者で気になるひともいるけれど、北海道率が本当に高いんです。且つ、在住率も高い。昔から北海道には「何かある」がしてならないんだけれど、まだそれが「何か」ってのがわからない状態。

訪れたことがあるのは二回。「何か」を知るには回数が全然足りない、というか「何か」がある気がするぞ!?と当時はまったく認識していなかったので、ほわんほわんと出かけていた気がする。そして雪の積もった池の上を歩いて、危うく命を失いかけたわけですが。(今しか笑えない話)
今年は一度くらい、「何か」探しに北海道へ行きたいなーとふとした時に思う回数が増えたので、忘れないようにと記事を書き残しておきます。
いや別に何もないよ?と言われそうな気もするけれど、まったく違う作風でもどこか心にひっかかかる「何か」を残してくれる北海道出身のかたがたの、「何か」にいつか触れたいと思うわけです。